相性鑑定を受ける時のポイント

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

あの人は私を好きになってくれますか?
あの人とつきあえるでしょうか?
彼とうまくやっていきたいんですが、うまくいきますか?

っていう、鑑定はしてませんが、攻め方を鑑定することは多いです。
攻め方ってなに?ってことになるのですが、要するに相性を鑑定して、そこから自分と相手との関係を割り出して、効果的な行動の仕方を導き出すわけです。

好きなるかどうかなんて本来はどうでも良いのです。
だって、自分が好きならば、あとは相手に「好きになって貰えば良い」わけでしょ?
それが無理なら最初から無理。
というよりも、うまくいっても後々だめになりやすいです。

運を開くというのは常に「自分から」です。
今がダメでも「時間」っていう魔法はすごい力を持っていて、ご縁があれば意外と繋がるもんです。
だから、勝手に諦めるのはすごくもったいない。

それとこれは結婚した相手に対する接し方でも同様なのですが、「相手を知る」「自分を知る」というのは大切です。
たとえば、しつこいのが嫌いな相手なのに、猛烈アタックは逆効果です。
たとえば、ころころ気が変わる相手なのに、いちいち相手の言うことを真に受けてたら、これまた振り回されて大変です。

こういうことを知っておくだけでも大分違うって伝わりますでしょうか。
それと、合いやすい相性、合いにくい相性っていうのは確かにあるんです。
でも、ここで重要なのは相性が良いかどうかではなくて、あなた自身が合わせることの出来る性質なのかどうかです。

自分は寂しがり屋なのに、相手は自由が好きで束縛が嫌いな相手だとしたら、これは合わない相性です。
でも、相手がそういう性質を持っていることを踏まえた上で、こちら側は自分なりに充実した生活が出来るならば、合わない相性でも良いご縁です。

合わない相性って確かに難しくて、愛が冷めたら全部マイナスに変わってしまうこともあります。
だからこそ、自分はどこまで出来るのかっていうのが大事で、そのためには相手と自分の基本的な性質を客観的に知っておくことが必要です。

好きだから好きっていうだけじゃなくて、お互いに良い関係、素敵な距離感を保つことで一生やっていける、そういう視点もあるわけです。
相性鑑定を受けることがもしあれば、相手の性質と自分の性質を鑑定して貰って、その上であなたがどこまで出来そうか考えてみると良いです。
今はダメでも時間が解決して結びつけてくれるご縁もた~くさんありますので。