占いで相性が悪くても、回復はいくらでもできる

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

出会ったときの方位の状況で相手の人とのご縁の善し悪しを見ることが出来ます。
これは就職や進学、家探しでも何にでも使えます。

これを使えば、新婚旅行や一緒に住み始める方位の状況で二人の将来の関係性が分かることもあります。
このパターンは最初の出会いよりも更に関係性が進行しているので、お互いの相性をより濃い形で現しています。

このタイミングで吉方位を選ぶ場合はお互いの関係はその後も良好であることが多いですし、凶方位を選ぶ場合は旅行や引越しをする前からすでに問題を抱えていることが多いです。

出会いの吉凶で二人の関係に良いも悪いもない

二人が出会うということには、どこかに意味があります。
「相性」が気になるぐらいですから、最初は良い感じになっていることも多いです。

また、最初から相性が気になっている人もいます。
「相性」が気になるということは、「良い関係にしたい」という想いの片鱗が出ています。

そこに二人の関係を良くするチャンスが眠っています。
占い的な相性の良し悪しというのは、意識をすることで好転させていくことが出来ます。

二人の関係を好調にするのは「距離感」

二人の距離が近い方が良いのか遠い方が良いのか、それはお互いの基本となる距離、後は「時期」によって違います。
基本となる距離とは、いつでも近くにいた方が良いとか、遠くにいた方が良いという目安です。

これ以外に時期によっても違いがあります。
近くに居た方が良い時期は近くに居た方が良い関係を作れますし、遠い方が良い時は別居の方が良い関係を作れることも多いです。

現実にうまくいっている時は、この距離感が絶妙な具合になっています。
そうじゃないときは察してください(笑)。

本人達に問題が無くても、親や親族に問題があることもあります。
この場合も距離感が影響力を発揮してきます。

今ならまだ関係の修復は間に合う?

占い師に相談されるような状況まで来ていると、関係修復が難しいことが多いです。
そこまで来るのに時間が掛かっているのに、この段階で何とかならない?と言っても難しいです。

なんかやばいな~って感じ始めた頃に対処するのが効果的。
でも、「本当にもうダメかも」っていう状況になったとしても、完全に関係を切る前に出来る事があるかもしれません。

占い的に「相性が悪いから無理」ではなく、占い的に「この部分は相性が良い」という部分があるからです。

お互いに良い所を見つめ、悪い所をスルーする

人間だから良いところもあれば、悪いところもある。
お互いの良いところは、お互いにとって「楽な部分」です。

その部分が増えてくると、お互いの関係性が再び回復してきます。
「相性が悪いからうまくいかない」というのは幻想かもしれないです。

いや、まあ、確かにそういう部分があることはあります(笑)。
でも、「好きになった」なら、二人の良い部分での相性の受け止め方っていうのがきっとあります。

それを活用すれば、良い関係を継続出来るかもです♪