出会いが無い、出会うために必要なこと

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

出会いは「出会ったらつかむ」という練習をしないと難しいことに気がつけているかどうかがポイントです。

昨日はクリスマスだったからじゃないですが、山ほど寝てしまったため、全てが今日に持ち越されました(笑)。
そういえば、一昨日のブログ更新通知でクリぼっちのお話をしたのですが、「せっかくなんでご報告です~」ってご連絡をくださった方がいました。

きっかけのつかみ方がうまいな~って思います。
そんな時に別の方から気になる話を聞いたので、それが今回の話題になります。

「婚活や合コンに行くけど、付き合いたいなって思うほどじゃないんだよね、ほんと出会いがなくてきつい!」って周りの人が言ってるんですよね~、というお話。
「そのケースは出会いなんていつまで経っても生まれないよね」って返しました。

ここでネックになるのは意識の問題です

運や運勢は重要なのですが、運や運勢があっても意識が邪魔をすればどうにもなりません。
こういう状態にある人は、よっぽど強烈な運を持っていたとしてもどうなるか。(そもそも流れに乗っている人は、出会いをさっさとお付き合いに繋げてしまいます)

人は望んでいても「手をつけてみないと分からない、やってみないと意外に出来ない」ということがたくさんあります。
恋愛なんて本当にこれです。

学生時代まではいろいろな状況がサポートしてくれるので、自然とお付き合いに繋がることが多いです。
ところが、社会人になると働いていようがいまいが、自然とお付き合いに繋がるケースが激減します。

学生時代はある意味で時間があります。
受験勉強や日々の勉強があったとしても、雑事をしないでも良いことが多く、時間があります。

社会人になると仕事がメインになります。
勉強が必要な学生時代と似ていますが、あれこれを全部自分でやらないといけなくなるという点で違います。

掃除洗濯火事親父(昭和のお話(笑))。

テンションを上げていかないと、自分から何かをしていくというのが難しくなります

「それが分かっているから婚活サイトや合コンを使ってるんです!」って声が聞こえてきそうです。
ポイントはここにあります。

こういう方は出会いの入り口までは行っているのですが、問題は入り口で引き返すことが多いということ。
入り口で中を見て(相手を見て)、「違うな」と思って帰ってきちゃう。

これで出会いがつかめるって、ほとんど無理です。
その理由は、相手の見えている部分だけで判断してしまっているから。

自分紹介というプレゼンのうまい人がモテて、そうじゃない人は「まずは付き合ってみる」という壇上にすら上がれないです。
しかも、30代、40代になるとさらに条件が厳しくなってしまい、お互いに選ばれなくなります。

気がついて頂けるとうれしいのですが、「選ばれる」となるといつまで経っても自分の目は養われないことです

自分にとってよい人ってどんな人かなかなか分からないです。
離婚経験がある人は相手探しが上手な人が多いです。

それは、自分にとってツボとなるポイントを知っているからです。
「ここが良ければ私はやっていける」みたいな感じです。

最終的には第一印象も影響しますが、お付き合いを優先します。
そして、良いと思えれば決断も早いです。

出会いがないという人と出会いをつかむ人との違いは、とにかくきっかけを先につかんで、後で判断していくところです

相手や自分の年齢を考えてしまって、お付き合いするとなれば結婚前提で(婚活などでは多い)っていう意識が邪魔することも多々あります。
だから、出会えない。

邪魔をしているのは「自分の意識」ということに気がつけるかどうかです。
占いが役立ってくれるのは「私は出会いがありますか?」なんてところにはありません。

変な占い師に出会ってしまうと「出会いはないよ、結婚も出来ないよ」って言う占い師がいるって言うのだからびっくりです(実話。お客様から聞きました)。
占いが役立つ場面はいくつかありますが、「自分が今どんな時期にあって、何を意識して行けばその時の流れに乗れるか」を教えてもらうことです。

仕事なのか、趣味なのか、自分探しなのか、いま何に力を入れたら良いのか。
時の流れに乗ると言うことは、運勢の後押しを貰いながら行動するということですので、きっかけがどんどん生まれてきます。

その中で出会いに的を絞っていけば、そのきっかけが出会いに繋がっていきます

出会ったご縁は片っ端からつないでいって、お付き合いを広げていきます。
30代、40代以上の人には是非ともお願いしたいやり方です。

今のままでなんとかチャンスを広げていきたいというのは難しいです。
違う環境を望んでいるのですから、その環境に自分から向かっていかないときついという話です。

女性に朗報です。
男性の方が多いのだから、本当は選びやすい環境が整っています。

それが分かったら、次から次へというのがヒントになります。